皇后三代
えいちゃんです💜
昨日は、ミキティと一緒にオンラインサロン【櫻井のすべて】の月例会に参加しました。
毎回、櫻井先生が世の中の動きや時代のキーワードを優しく講義して頂けるこのサロン。
勿論、文章塾や作家談義など、毎回面白いのですが、今回は、「即位礼正殿の儀」を初め皇室行事の真最中ということもあり、話は自然と皇室や天皇家の話に。
その中でも、心に残ったのが、八瀬童子。
「天皇家に最も近い庶民」として、歴代の天皇の輿や棺を担いできたと言う。
そして、殯(もがり)というキーワード。
昭和天皇が崩御された1989年1月7日の翌日から、『大喪の礼』が行われた同年2月24日までのおよそ50日間が「殯」にあたり、連日24時間にわたる『殯宮祗候(ひんきゅうしこう)』が行われたそうです。
『もがり』とは「も(喪)あ(上)がり」が起源といわれ、《貴人の死体を、墳墓が完成するまで仮に納めて置いたこと。また、その所》。
天皇のご遺体は白骨になるまで、殯宮で安置されるのだそうです。
八瀬童子は、このもがりに、庶民として長い間関わってきたということですね。
最後に皇后三代のお話です。
櫻井秀勲先生の最新刊のタイトルが、「皇后三代」。
女学の神様と呼ばれるだけあって、このタイミングで出版されたのは流石ですね❗️
昭和から平成、そして令和へ 皇后三代~その努力と献身の軌跡 https://www.amazon.co.jp/dp/4866630868/ref=cm_sw_r_cp_api_i_.THSDbWTX4JJH
えいちゃん&ミキティの【ライフワークわかち愛パーティ】は12月15日にGINZA SIX で開催します。櫻井先生もお越し頂ける予定です。
お楽しみに〜♫
詳細は下記イベントページをご覧くださいね。
https://www.facebook.com/events/1305236449636531/
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